無言電話

夏休みに入ってしばらくしたある日のこと。

 リリ〜ン 

娘が出る。

しばらく受話器を持ったまま、黙っている。

私が代わる・・。

「もしもし・・、もしもし・・・」

無言電話 だ。

さっさと切る。

するとすぐに

 リリ〜ン 

「もしもし・・・・」

再び無言電話だ・・。
今度はもうすぐに切った。

実は無言電話は最近2度目だった。

 一度目はその半月ほど前の午前中のこと。
まだ、夏休みに入ってなくて、最初に電話に出たのは私だった。

 そのときも、一度目の電話が全く何の反応もなかったためにしばらくして切った。

 ほどなく、また電話。

 また無言電話だ。こちらもすぐに切った。

しかし、無言電話なんて気持ち悪いだけだ。
親の名義の電話なので、まず、最近何かなかったか考える。

無理矢理考えると思いつかないこともないが
無言電話をかけてくるほどのことか? 

考えていたら、その日はブルーになった。 




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事務所?

多い、多すぎる・・・。

確かに私物も多いのだが・・・

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災いの種をまいたら

 先週は、ちょっとした事件がありました。

というか、本をただせば、その前の週・・つまり先々週、
私はせっせと 災いの種 を
知らず知らずのうちにまいていたのでした・・・・。


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矛盾する母

ようやく受験生という呪縛から解放された娘は、
幸いにして(?)のんびりムードの高校に進んだもので
ここんとこ野放し状態です。

受験時に、机の引き出しいっぱいあった漫画を
捨て・・・・きれずに
押入れの中にしまったもので
近頃は、茶の間の本棚にびっしり並んでいる
「クッキングパパ」 に
 さえあれば、こそこそ耽っている・・・。

いや、この  が曲者。

先日も、期末テスト期間中に、私の目の届かないところ・・・
と、思い込んでいるふすまの陰で、読んでいる。
しかし、いま一つ鈍感なもので
私が後ろからこっそり近づこうとも、しばらく気がつかないほどのノンビリ屋。
取り上げては、本棚に強制収納!
の繰り返しでした。

せめて、親の前でくらい、勉強するふりだけでもしてくれ・・・

なぜ、ここまで「クッキングパパ」が好きなのか?
ま、確かに嫌いじゃないとは思うのですが
本をただせば
それもこれも、本人所有の漫画が
押入れの衣装ケースの下の段に入っているからなのですが・・・。

そういえば、いつだったか
「あんたの漫画、全部売りに行ってやろうか!」
と脅しめいた言葉を発したとき

「でも、お母さん
あたしが売りに行こうかな・・といったとき
そんなに簡単に売るとか言うな
って言ったじゃない」

そういえば、そんなことも・・・。

漫画というか、昔買ってやったゲームもなんですが
すぐに中古店に「売る」だのいう子どもたちに

「親からお小遣いもらったり、直接買ってもらったりしたものを
そんな簡単に『売る』とか『捨てる』とか言っちゃダメ」


そういや、そうでしたっけ・・・? 

買ったときの思いとか、因縁の入ったモノって
どうしても、捨てづらいんです。

そこんとこ、もうちょっと割り切れるようになれば・・・・・・・・・・・・・・・・・んでしょうけど。

どうやら梅雨はあけたらしい・・(私見)

個人的見解ですが、
どうやら梅雨はあけた気がします。

昨日は息子の部活の歓送迎会で
学校の体育館で部内の試合があったあと
少し離れたバイキングのお店で会食でした。

少し遅れて行って、体育館の蒸し暑さに耐えつつ見ていると

 ざーっ

降ったかと思うとやみ、やんだかと思うと降り・・・・

なんだか梅雨の雨と言うより・・・・?!
ま、梅雨の終わりごろの降り方と言うか・・・・
で、午後には入道雲も?! 

一夜明け、
今朝も明るい日差しの中、夏の雲が空を覆っています。

こりゃ、まもなく 梅雨明けしたもよう・・ 
おそるおそる、気象庁の発表があること間違いありません。

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  • 千里の道も一歩から・・。小さいことから少しずつ(どこかで聞いたような・・)片づけをしていくことにしました。気長〜〜にご覧ください。
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