夏休みに入ってしばらくしたある日のこと。
リリ〜ン
娘が出る。
しばらく受話器を持ったまま、黙っている。
私が代わる・・。
「もしもし・・、もしもし・・・」
無言電話 だ。
さっさと切る。
するとすぐに
リリ〜ン
「もしもし・・・・」
再び無言電話だ・・。
今度はもうすぐに切った。
実は無言電話は最近2度目だった。
一度目はその半月ほど前の午前中のこと。
まだ、夏休みに入ってなくて、最初に電話に出たのは私だった。
そのときも、一度目の電話が全く何の反応もなかったためにしばらくして切った。
ほどなく、また電話。
また無言電話だ。こちらもすぐに切った。
しかし、無言電話なんて気持ち悪いだけだ。
親の名義の電話なので、まず、最近何かなかったか考える。
無理矢理考えると思いつかないこともないが
無言電話をかけてくるほどのことか?
考えていたら、その日はブルーになった。
リリ〜ン

娘が出る。
しばらく受話器を持ったまま、黙っている。
私が代わる・・。
「もしもし・・、もしもし・・・」
無言電話 だ。
さっさと切る。
するとすぐに
リリ〜ン

「もしもし・・・・」
再び無言電話だ・・。
今度はもうすぐに切った。
実は無言電話は最近2度目だった。
一度目はその半月ほど前の午前中のこと。
まだ、夏休みに入ってなくて、最初に電話に出たのは私だった。
そのときも、一度目の電話が全く何の反応もなかったためにしばらくして切った。
ほどなく、また電話。
また無言電話だ。こちらもすぐに切った。
しかし、無言電話なんて気持ち悪いだけだ。
親の名義の電話なので、まず、最近何かなかったか考える。
無理矢理考えると思いつかないこともないが
無言電話をかけてくるほどのことか?
考えていたら、その日はブルーになった。




