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ゴジバ上陸!!

 11月28日夜、電話が鳴った・・・。

「アメリカのおばちゃん(=ゴジバ)から・・・」
娘が受話器を差し出す。

「日本に着いたから・・・・」

「え?お帰りは明日のはずでは?」

「ああ、1日間違ってた」

 才媛(この言葉に年齢制限はあるのだろうか?)との呼び声高い伯母でも、こういうところはある。
仕事の上ではきっちりしてるに違いないけど、元の性格は「そつがない」というよりは、どちらかというとおっちょこちょいかも、実は・・・。

 しかしながら、母の話によると、本当に昔から「頭のいい」「できた」人であったらしい。

 小学校時代は勝気で、どの程度か分からないが男の子ともけんかをしていたという話もある。ちなみに、けんかをしたはいいが、待ち伏せされやしないかと、そういうときは帰り道を少し変えていたらしい・・。
 当時進学できる公立の女学校は2校ほどあったが、当然行ってもおかしくないトップの女学校を選ばずに、商家の娘などが多かったもう一つの女学校を選んだのはちょっと「もっこす」だったようだ。
ちなみに2年後に同じ女学校に受かったのは、きっと「姉の七光り」だったのだと母はずっと思っていた。母は入試のときの口頭試問でとんでもない失敗をやらかしたらしいので、当然、落ちるものとあきらめてたのだ。
 ご多聞にもれず、戦時中の女学校時代は勤労奉仕に借り出され、工場で働いたときに、(たぶん粉塵か何かで)身体を壊した時期もあったらしい。そのため現役合格とはいかなかったらしいが、周りの期待を裏切らず、当時「ジョコウシ」と呼ばれていた女子大の一つに合格した。
 何でも、最初は文系に進むつもりだったが、女学校の先生の薦めで理系を選んだそうだ。受験のときは、自分で英語の家庭教師を見つけ、つれてきていたと言う・・。


 以上、全て母から聞いた話。
なので、本人や叔父に言わせたら若干違う部分も出てくるとは思うが、
母はどうも私をこのゴジバみたいにしたかったフシがある・・
 もっとも残念ながら私はゴジバほど肝の据わった人間ではなかったので、一途に何かに打ち込むことは出来なかったけど・・。

 一番似てるのは 「実はおっちょこちょいかも」 ってとこだったりして・・。
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テーマ: 人間関係 | ジャンル: ライフ
カテゴリ: ゴジバのこと
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