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1月後半に読み終えた本

 今週は、子どもを早く寝せる努力をしています。 

 そうすると、結構時間が出来るんですよね・・・。
で、テレビを消して、読みかけの本など読んだりしまして・・。

 でも、こないだの日曜は何か忘れていた・・・と思ったら、『輪舞曲 ロンド』を見損ねていた・・。ビデオのセットも・・・。

 こういうとき、私はすぐに次から見るのが嫌になったりするのですが、今回はまあ何とかくじけずにいます。
 人間、諦めが肝心です。これは、片づけにもいえるかもしれない・・・・。
(『輪舞曲 ロンド』については、また機会があったら、別に書きますね。)

 さて、おかげで、1月後半は3冊の本を読み終わりました・・。



『幕末単身赴任 下級武士の食日記』
 昨年暮れ本屋で見かけて「面白そうだな」と思いつつそのときは買わずに、2度目に行ったとき忘れられずにとうとう買ったという本。本当の幕末の生活、ことに食生活が垣間見れて、とても面白いです。日記の原文は読みづらいかもしれないけど・・。父が興味を持ち、そのまま今貸しています。
『男の子ってどうしてこうなの』
 男兄弟がいないで育った、現在男の子を育てているお母さんには一読をお奨めします。筆者がオーストラリアの人なので、若干文化的に違和感を感じるかもしれないけど、参考に出来る部分はあると思います。ちなみに読み始めはウン年前。このたびやっと読み終わりました。
『うそ日記』
あの『鬼嫁日記』のアメーバブックスから昨年末出たばかりの本。でも本当はエキサイトブログで新海岳人さんが始めた、奇想天外な物語をつづったものが始まりです。それをアメーバブログの社長藤田氏が気に入り、トラックバックステーションで募った中から選ばれた作品を集めて出来上がったという、なんだか「ひょうたんからコマ」のような本です。素人(中にはセミプロもいる?)ばかりの作品ではありますが、いろんな味があり、意外と読み応えはあるかも・・。ただ、発行部数が少なく、買いたい人はネットで注文した方が確実かもしれません。
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テーマ: 読んだ本。 | ジャンル: 本・雑誌

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