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2月前半に読んだ本

 早いもんですね・・。もう2月も終盤に入ってきているではありませんか?
そんなこんなで、慌しくはありましたが、今月も少し読めました。

『白い犬とワルツを』
知る人ぞ知る、とある本屋のPOPが発端になり評判になったという本。これも、数年前から読みかけてたのですが、このたびようやく読み終わりました。
前半はやや退屈しました。読み応えがあったのは、やはり後半部分かな?ただ前評判が良すぎてちょっと冷めてた部分はありました・・、残念。
確かアメリカ制作のドラマは見たと思います。ちょうど読んでたとき日本版の映画をBSで夜中にやったので見たい衝動に駆られましたが、何しろ時間が遅すぎてあきらめました。

『マチルダは小さな大天才』
『チャーリーとチョコレート工場』で有名なロアルド・ダールの作品です。絵本屋さんから送ってきてて、娘が途中まで読んで机の上においていたのを何気なくパラパラとめくり始めたのが運のつき。気がつくと、娘のしおりを通り越し、とうとう最後まで読んでしまいました。
ロアルド・ダールって、この本はまだマシでしたが、以前読んだに『意地悪夫婦が消えちゃった』は、最初とんでもない描写があり、目を丸くしました。どうも、本国イギリスでは「子どもに読ませたくない」と思ってる親もいるようですね?!イギリス児童文学界のドリフターズといえるかもしれません・・。(たとえが年齢をうかがわせる??)『マチルダ・・』の中には、その彼の児童文学に対する考え方をうかがわせる部分もあって興味深かったです。
何にしても、これは大人にもお奨めの1冊です。その前に読んだ『こちらゆかいな窓ふき会社』もなかなか面白いものでしたが、大人が読むならやっぱり『マチルダ・・』かもしれません。

ちなみに映画の原作『チョコレート工場の秘密』はまだ読んでません。持ってるんだけど、娘が読んだあと、先輩に貸しちゃったそうで、とうぶん私の手元には来ない模様・・。


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テーマ: 読んだ本。 | ジャンル: 本・雑誌

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