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とんだ1日…

朝4時。突然の物音で目が覚めた。
何事?と思って音のした台所に向かうとオーマイガッ☆∵☆
棚が落ちている~

調理台の前の出窓の右半分の棚だった。

突っ張り式の支柱に、針金で支えているタイプので、右側の支柱が完全にはずれ、載せていたなべ類は全て滑り落ち、その下の調理台と、床に様々なものが散乱している。

しかも、たまたま調理台に水の入ったボールを置いていたので、あたりは水浸し・・。

とりあえず、中途半端な棚をはずし、簡単にその場を片付けて、もうちょっとだけ・・と、また布団に入った、惰眠をむさぼるために・・。
 子どもを学校へ送り出してから、本格的な復帰作業に取り掛かった。
せっかくの機会なので、ついでに掃除もかねることにした。タイル張りの出窓は、掃除しやすいはずなのだが、ここのところずっとほったらかしになっていた。

 そういえば高校生の頃は、母に代わって私が気が向いたときに掃除していたっけ。

 この出窓が出来たのは、私が小学生のとき、家の増改築・改装をしたときだった。
実は、この出窓は「便利だろう」とわざわざ大工さんが気を利かせて大きく作ってくれたもので、あまり母の好みではなかった。
母曰く「こんな出窓は、あるとすぐに物置になってしまう・・」と・・。
「花かなんか飾って、ここには何も置かんようにする」と言っていたが、母の予感どおり、しばらくすると間違いなく物が載せられていった。
 そんな出窓の掃除をするのは、いつもわたし。体格はほぼ今くらいだったが、まだ若かった私は、その上に乗ってせっせと掃除に励んでいたのだった。

 他県の大学に行っていたころ、その出窓の左半分に置くタイプの棚が置かれ、なべが並ぶようになっていた。やっぱり大工さんの方が先見の明があったのだ・・。

 そして、所帯道具が増えて戻ってきた私のモノを置くために、以前借りていたアパートで使っていたこの突っ張り式の棚が数年前加わっっていたのだった。

 心配していたが、棚は壊れていたわけではなかった。どうも、吊り下げる部分の針金のとっかかりが何かの拍子で外れたらしかった。

 油を落とすタイプの洗剤を使ってタイルと、棚についた油汚れを落とし、きれいな雑巾で拭きあげて、順番に棚を整えていく。そろそろ交換の時期になっていた浄水器のフィルターもついでに取り替えた。これはちょうど二つの棚の真ん中部分においているものだ。
 タイルを拭きあげて、モノをきちんと整えて並べると、窓から差し込む光がすこし反射するような感じがして、なんだか少し明るくなった気がした。

 そういえば、最近、昔みたいにそうじできてないなあ・・とは思っていた。
 しかし、こんな形で掃除する羽目になるとは・・・。まあ、考えようによっちゃ、ある意味神様からのプレゼントと、言えなくもない??

 この日は実は私の○○回目の BirthDay

 ちょ・・ちょっとさびしすぎる??
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