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今月に入って・・

 毎月不思議に思うことがあります。
あ~やったー、新しい月になった!!!!・・・と思っていると、必ず10日ぐらいがあっという間に経ってしまっています。

 歳を重ねると、月日がたつのが速くなるって言うけど・・・。

 とはいえ、ちゃんと10日分の行事や予定はこなしてきているわけで、
今月はありがたいことに、2本の映画を見る機会を得ました。

<その1> 風のダドゥ
 熊本(主に阿蘇)を舞台にした映画ということで、チケットが手に入りまして、子どももつれて観にいくことに・・・。
 どうしても平日しか3人とも都合のつく時間がない・・ということで、夕方行ったのですが、残念ながら時間が若干過ぎ気味・・。CMを見逃しても、もう本編に入っています。
そんなときに限って、発券用の窓口がひとつしか開いてない!!しかもお客は列を作っている・・。 
納得して覚悟してきたとはいえ、いざそういう状況になってみると、もう少し改善の余地はあるんじゃないかな・・シネコンさん。

 映画は、こんなこというと何ですが、期待してたより良かったです。ただ、チラシに書いてあったストーリーを読んだのですが、役名のところに役者の名前が載ってなかったので、途中までちょっと勘違いしたまま見てしまってるところもありました。
 随所に出てくる方言が、微妙に違っている気もして、ちょっとお尻がこそばゆかったところはあります。
 何しろ最初の場面を見損ねているので、あんまり偉そうなことはいえないけど、思春期の子どもさんに見せるときは、一緒に見たほうが良いかもしれません。ちょっと過激な描写もあって、親としてはちょっとドキッとするところもあります。でも、ちゃんと後半からラストにかけて見ていると、そのメッセージが割りとストレートに伝わってきます。そこは良かったと思います。
 ヒロインの女の子は、ホクロの位置のせいか、なんだか昔の宮沢りえを思い出しました。新人のようですが、これから注目していって良いかもしれませんね。


<その2> ナイロビの蜂
 チラシを見て、どうにも興味をひかれ、レディースデーを狙って行ってきました。
 言うまでもないかもしれませんが、途上国で不可解な死を遂げた外交官の妻。その妻が行っていたNGO活動のようなことを追っていくうちに・・・というような映画です。最初からハッピーエンドでないのは分かっているし、社会派の映画でもあるんだけど、思ったほど重くはありませんでした。(いや、そう思うのは私だけで、人によっては重く感じるかもしれませんが・・・。)
 日本とか韓国でもし同じような映画を作るとしたら、こんなシーン入れるかな?・・と思わせるシーンもありましたしね。
 それと、殺された奥さん。韓国の人はどうか分かりませんが、日本人の男性はまず、ああいう女性を奥さんにもらいきらんでしょう・・とちょっと思いました。ま、私の世代くらいまでは・・?
 心配してたほど複雑ではなかったので、推理小説が苦手の私でもついていけました。でもちゃんと見ごたえもあって、私はエンドロールが終わるまで席を立てませんでした。
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テーマ: 映画感想 | ジャンル: 映画

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