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がきんちょ~第25話~

 夏休み、ついつい子どもと一緒にはまってしまった昼ドラ「がきんちょ~リターン・キッズ~」

 今日から新学期。特に今日早速のテストで午後まで帰ってこられない娘の為に、あらすじをしっかり書きとめてしまいました。
 まったく、もう何やってんだか・・・。ビデオにとれば済むことですのに・・・。忙しいと言いつつ、実はこんなことやっちゃうんです・・。

 でもって、せっかくですので、ここにもアップしておきますね・・。
見られなかった人は、ご参考までに。

 記憶を頼りに書いていますので、細かいところが違っているかもしれませんが、どうぞご了承ください。特に、見たことのない人は、人物等分からないと思います、すみません。

 公式HP「がきんちょ~リターン・キッズ~」



 
依然として「危険な状態」のかか。ととは大マチちゃんに子どもたちを家につれて帰るように頼む。
家に帰り、まち、もも、ケンの3人を寝かしつけようとする大マチちゃん。
「かかが病気になったのは、自分のせいだ」と口々に子どもたちが言う。
寝静まった家の中で、未来から来たときのウェディングドレスを取り出す大マチちゃん。
かかが病気になったのは、何より自分が未来から来てしまったせいだと考えた大マチちゃんはウェディングドレスを着て、夜道を走った。
向かった先は、最初にたどり着いた場所、小学校の体育館のステージだった。
「神さまお願い」と、過去に来たときとなるべく同じ状況になるよう、ステージ上の椅子の上からステージに何度もダイブする大マチちゃん。
足首にはあざ。ついには、ステージの上から体育館のフロアにダイブする大マチちゃん。
朝。体育館の扉が開き、まちとももがかけつけると、大マチちゃんがフロアに倒れている。
「何してたの?」「かかがよくなるおまじない」「だったら、おまじない利いたよ」
病室。かかが上体を起こして、飲み物を飲んでいる。
つきそうとと。子どもたちと、普段着の大マチちゃんもいる。その腕には、あざが残っている。
学校の教室。夏祭りの準備が完了。みこしに乗せるのか(?)だいごくんと書かれた「鳥」の作り物が完成して、今夜はいよいよ夏祭り。
秘密基地。壊されたロボットをタカが一人で直している。
そこへやってくるももとまち。ももが「あ、わすれもの」といって一人出て行く。気を利かせて2人にしたのだ。
話をするまちとタカ。タカは祭りが終わったら、いよいよ引っ越すらしい。
一足先に家に帰ったももを出迎えるかか。病院から退院してきたのだ。
「無理はしないで」心配する大マチちゃんに、「皆に浴衣着せてあげなきゃ」というかか。
もものお母さんは、夏祭りが終わった頃、ももを迎えに来るらしい。
帰り支度をしているもものところへ、大マチちゃんが洗濯物を持ってくる。
「大マチちゃん、これからどうするの?」「このままここで学校の先生を目指そうかな」
※ 犬が埋めた大マチちゃんのケータイを掘り起こしていると、メールが入る。
桃からで「助けて」になっている・・。※
大マチちゃんはこのままこの18年前の世界でみんなと一緒にいてもいいという気持ちが強くなっている。
夕暮れの田丸家の茶の間。着物を広げているかか。部屋を通りかかった大マチちゃんが気づく。
「大マチちゃんに合う浴衣を探していたら、なつかしくなっちゃって」
広げられていたのは、かかの花嫁衣裳。貸し衣装でも良いと言ったかかに、ととのお母さんが作ってくれたものだという。
「まちがお嫁に行くときに着てもらいたい」というかかに、“全然そんなこと知らなかった”大マチちゃん。
「でも、ウェディングドレスがいいというかもね」「そんなことないです」真剣な顔で答える大マチちゃん。
すると「ね、ちょっと大マチちゃん着てみてくれない?」というかか。
きれいに着せてもらった大マチちゃんが鏡台の前に座る。鏡越しにかかが見ている。
「今度は本当に好きな人と結婚しなくちゃね」
思わず涙ぐむ大マチちゃんに、「お化粧が落ちるでしょ」とたしなめるかかも涙ぐんでいる。
台所の方へ行き、涙をぬぐうかか。振り返ると、大マチちゃんの姿が消えていた。

庭園にウェデングドレス姿で倒れている大マチちゃん、目を覚ます。
近くに車が一台とまり、サングラス姿の女性が降りてくる。
大マチちゃんの手には、子ども時代のパレット、ももとまちの姿。
サングラスをはずす女性は大人の桃。
「もしかして2006年に帰ってきちゃった?」心の中で叫ぶ大マチちゃん。
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