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ホンとの話

 娘に言われた。
「お母さんって結構三日坊主だね」
え?とちょっとむっ (ーー゛) として娘の顔を見る。
「だって・・・」
と娘が持ち出したのが、私が今年の初め買ったハングル読み書きドリルのこと・・。
せっかく興味を持ってきたハングル、せめてイロハぐらいは知りたいと本屋で見つけたもの。新学期、そして新年、気持ち新たに始めたものだ。ところが、昨年同様、静かな優雅な生活は日を追うごとに、飛び込んでくるスケジュールに埋もれ、30分ゆっくりその本に向かう暇がない。子どもが学校に行ってる時間が使えなくなったので、夜にでもと、CDで発音を聞いて真似ていると、娘より2つ年下の息子テンがやってくる・・。適当に私の真似をし始める。どうして、あんた好きなことしてたんじゃなかったの・・?正直、横でワケも分からず真似されると、こっぱずかしくて仕方がない。で、その日は中断・・というより、あの日を境にちょっと間が空いてしまったような・・・。
 もう一つ間が空くのに理由があって、私はこの本に限らずつい読みさしの本をその辺に置いてしまう癖がある。いや・・癖というか、もしかしたら主婦のサガかもしれないけど・・・。
 これが学生の頃、子供の身分だったころには、徹夜でも何でもして、読みたいときには読んでしまっていた。それが、主婦になると(というか大人は皆そう?)家事の合間に読むしかない。一番よくやるのが、煮炊きする時間の合間に少し・・・というもの。それでなくても、ダイニングテーブルでゆっくりお茶でもいれながら読むというのは、至福のひと時。
 しかし 主婦のひと時はあっという間。すぐにご飯を食べるためにそこをあけなければならない。とりあえず、台所の隅にちょっと置く、この仮置きがいけない・・。
「あれ、あの本どこにいっちゃったっけ・・・・?」

 そんな読みさしの本の一つに俳句的生活がある。
で、この本の中にこんなフレーズがあって、思わずひざを打ってしまった。
 本はある限度を超えるとまるでウィルスのように自己増殖を始める。いつまでも手をこまねいていては人間のいる場所が狭くなり、ついにはなくなってしまう。早く手を売って人間らしい生活の場所を確保しなければならない。
確かにそうなんです。お友達の中には 「本は借りるもの」 と公立の図書館を上手に利用している人もいるけど、私はどうも最近図書館に足が向かない。で、つい本屋さんに行くと、一冊また一冊と手が伸びて・・・・。(上に上げた2冊もそんな風にして買ったもの・・・)
 それからうちには子どもの本が多い。絵本の毎月便を頼んできたせいもあるが、どうかすると小児科の待合室より多いかもしれない・・。おかげで子どもは比較的本好きにはなってくれたけど・・・。
それから子どもの小学校の読み聞かせボランティアを始めてから、つい気になる本まで買ってくるようになり・・。
 そうそう私が子供のころ読んだ本にもいいのがあって、ついとってたりするもんで、それも本棚に並んでいる・・。
(そのうちリストでも発表しましょう・・・)

 とりあえず、どうしても本は財産という気持ちがあるもので、今のところは増殖するに任せている状態。仕事で必要になることもあるもので・・・。

 そういえばすごい話を聞いた。知り合いの友達の話。
その人、ものすごい読書家で仕事でなく1年で千冊くらい、読むのだそうだ。で、本も増え続けてたんだろうけど、あるとき売りに出された隣の家を買い、書庫にしてしまったのだという・・。そりゃ隣の家は借金してでも買えという人もいるくらいだから、財産にはなるだろうけど・・・・すごすぎる。
20050218095141.jpg

ちなみに写真はホンの一部・・・。他にも2つスライド棚があるし、一昨年のゴジバ来襲の折に、本好きの友達に貸したっきりになってる本がダンボール一箱はあるのです・・。
 本の話はまだまだ書けそうですね・・・・。別にそれ専用のブログを立ち上げちゃおうかしら・・・。
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