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ごめん、娘よ

 それはこの冬休みも終わろうとしている時だった。私は子供の冬休みの課題の出来具合にやきもきしていた。娘コトは幸いにしてやれるだけのことはやっていたが、別の日記帳に書いていた日記を、一行日記に書くという作業が残っていた。近しい親戚のうちに行く用もあったため、私は「この時間までに仕上げてね」と、釘を刺していた。
 で、その時間・・。
「できた?」
「まだ、今色鉛筆探しているところ・・」
え~っ?!この時間中探し物かい?
 実はこの探し物事件、犯人は私だった。階段に仮置きしてあった色鉛筆のケース、2階のベランダに布団を干しに行く途中引っかかったので、二階のコトの机の横の棚に載せといたのだ。しかしこの棚というのが曲者で、ごっちゃりいろんなものが載っている。2学期の間中、そのごちゃごちゃの一番下で長い秋休みをしていたのは、記憶に新しいところ・・・。ちなみにその間、リコーダーを使う授業がたまたまほとんどなかった。わずかに必要だった1,2回は、
私の小学校時代のリコーダー を持たせた。
 それにしても、コトもコトだ。色鉛筆を使うところって、日記の天気を書くところだけ・・。本文をば~っと書いてしまって、ないならないで赤とか青の色鉛筆を借りにくるということだって出来るはず。最悪の場合、鉛筆の黒で書いたっていい。
 次の瞬間、「あんたは時間の使い方がへたくそすぎる!!」階下から2階にいるコトに向かって、叫んでいた。
  
 しかし、このとき気付いていた。まずい!ゴジバのいうことは当たっている・・。
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