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中古本屋♡初体験

 息子から聞いていた某大手中古本屋さんへ出かけてきました。

 ベストセラーを一番売れてる時期に買うのに抵抗がある
ひねくれた性格の私。

 ベストセラー本なら、こういう本屋にいっぱい売ってるんでは?
と、のぞきに行ったのですが・・・・。

 残念ながら、
ホントのホントに「今」普通の書店に出てる本は、
さすがにまだないんですね。
 「再販時期」とか、なんかそんなのがありましたよね・・。
きっとそれの関係でしょう。

 ま、古い本でも美しく売るお店というのがモットーのようで
かなり状態のいいものが並んでいてびっくり。

 とりあえず、店内を回ってみました。

 少し前に話題になったタレント本なんかあって
ちょっとわびしい気持ちになったり
「積読」でうちの中でほこりにまみれているのと同じものを見つけ
「あの時買わなくて良かったんじゃ??」
なんてフクザツな思いに囚われたり・・・・。

 でも、1冊100円(税別)なんて文庫本を見ると
やっぱり買いたくなってしまいます。

 予算を心の中で決めて店内をもう一巡りしていると・・・

「ここは、古い本を買ってくれると言うから
来たんだけど・・・・
別にタダでも引き取ってもらえたらいいんだけど・・」

農家のおじさんという感じの男の人がやってきました。
外を見ると
軽トラにホロをかけて、それらしきものを持ってきた気配があります・・。
すぐさま台車を押して店員さんが男の人と一緒に車の方へ行きました。

しばらくすると、廃品回収にだされるように十字に結ばれた本(雑誌も?)が
台車に山積みになって店内に入ってきました。
さすがに、売値がいくらになったかまでは、わかりませんが・・・。

 そのやりとりを見ながら思ったこと。

ついつい買い込んでしまった本。
その増殖ぶりといったら、
「一体、私は図書館でも建てたいの?」
というほどです。

そんな余裕と言うか・・道楽がないのなら
あのおじさんみたいにキッパリ売りに出すことも
考えなきゃならないんでしょうね・・・。


といいながら、最初決めてた予算をオーバーさせる量の
本を手にしてレジに並んでしまっていた
どうしようもない奴です。

店員さん「お売りいただける本がありましたら、どうぞお持ちください
(心の中の声)「ええ、いつかは、是非」
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テーマ: 片付け・収納・お掃除 | ジャンル: ライフ

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