スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ: スポンサー広告

矛盾する母

ようやく受験生という呪縛から解放された娘は、
幸いにして(?)のんびりムードの高校に進んだもので
ここんとこ野放し状態です。

受験時に、机の引き出しいっぱいあった漫画を
捨て・・・・きれずに
押入れの中にしまったもので
近頃は、茶の間の本棚にびっしり並んでいる
「クッキングパパ」 に
 さえあれば、こそこそ耽っている・・・。

いや、この  が曲者。

先日も、期末テスト期間中に、私の目の届かないところ・・・
と、思い込んでいるふすまの陰で、読んでいる。
しかし、いま一つ鈍感なもので
私が後ろからこっそり近づこうとも、しばらく気がつかないほどのノンビリ屋。
取り上げては、本棚に強制収納!
の繰り返しでした。

せめて、親の前でくらい、勉強するふりだけでもしてくれ・・・

なぜ、ここまで「クッキングパパ」が好きなのか?
ま、確かに嫌いじゃないとは思うのですが
本をただせば
それもこれも、本人所有の漫画が
押入れの衣装ケースの下の段に入っているからなのですが・・・。

そういえば、いつだったか
「あんたの漫画、全部売りに行ってやろうか!」
と脅しめいた言葉を発したとき

「でも、お母さん
あたしが売りに行こうかな・・といったとき
そんなに簡単に売るとか言うな
って言ったじゃない」

そういえば、そんなことも・・・。

漫画というか、昔買ってやったゲームもなんですが
すぐに中古店に「売る」だのいう子どもたちに

「親からお小遣いもらったり、直接買ってもらったりしたものを
そんな簡単に『売る』とか『捨てる』とか言っちゃダメ」


そういや、そうでしたっけ・・・? 

買ったときの思いとか、因縁の入ったモノって
どうしても、捨てづらいんです。

そこんとこ、もうちょっと割り切れるようになれば・・・・・・・・・・・・・・・・・んでしょうけど。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。