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災いの種をまいたら

 先週は、ちょっとした事件がありました。

というか、本をただせば、その前の週・・つまり先々週、
私はせっせと 災いの種 を
知らず知らずのうちにまいていたのでした・・・・。


〔事件その1〕

生協の日。
「こんにちは~」といつものお兄さんがやってきた。
玄関に入るやいなや
「では、まず トイレットペーパー から・・・」
デーンデーンと ハーフケースの段ボール箱を2つ 玄関に積み上げる。
「ちょ、ちょっと待ってください。
先に、伝票いいですか?」
明細票にはしっかと「 トイレットペーパーハーフケース 個数2 」と書いてある。
このハーフケースがどのくらいかというと
6ロール×4袋 
生協の芯なしタイプで巻きもしっかりしているので
大体どの大きさなのかご想像いただけるかと思う。
昨年、同じものを1ケース注文したが、とにかく使いでがあり
トイレにストックできる量になるまで
しばら廊下の一角をダンボールが占領していた。
その前の週か何時だか、頼もうかと考えたけれど、
それを思い出してやめていたのだった。
そんな私が頼むわけない。   なんで? 

この前の週、配達の時間私は留守にしていたので
商品は玄関脇に置いてもらった。
注文表を出しておくのを忘れたので
夕方、ファックスで送っていた。
普段は渡しっきりなのだが、原本が残っているはず。

で、何を二つ頼んだんだっけ?

そうだ、香りが気に入った石鹸
特価になっていたから、2つ頼んだんだった。

じゃ、何故?

カタログをしっかり眺めてみた。

そして、わかった・・・・。

私は「○11○」と書くべきところを「○22○」と書いてしまっていたのだ・・。

私の馬鹿・・・・。

結局、返品も出来るということで、さすがに2ケースは多いと思い
1ケースだけそのまま置いていってもらったのだった。
普通なら、こんな大箱2つ、怪しまれてもおかしくないが
石油高騰の折、かつてのオイルショックじゃないけど
まとめて買うところも意外とあるのだそうだ。

〔事件その2〕

生協の次の曜日は、週に一度頼んでいる、びん牛乳配達日。
一週間、置かれっぱなしの生協の箱のタワーが片付き
やっと牛乳ケースの存在感が戻ってきた・・・。

あれ?

何かを忘れている・・。

待てよ・・・・・。

夕方、帰って来た娘に聞いてみた。「?」「・・・・・」
同じく息子にも。「?」「・・・・・」

先週は、生協の箱のタワーに圧倒されて
私たちは完全に忘れていた、
牛乳配達日のことを・・・・・・。

しかも、丸々1週間、忘れ続けていた。

この日の朝、牛乳屋さんは驚いたろう。
その前の週に配達したはずの牛乳が手付かずのまま
もしかしたら、中身はとんでもない状況になっていたのだから・・・・。
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