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のごい掃除

 「のごい掃除」 ったってたぶん、わかる人はいないだろうなあ・・。これ「拭き掃除」のこと。私の母が使ってた言葉です。まあ「拭く」には「ぬぐう」という同義語があるので、そこが方言で訛ると「のごい・・」になるんじゃないかと推測します。
 で、私の母が、よくこれやってたんです。しかも、結構思いついたときに突拍子もなくやるもんで、お風呂上りの夜中、突然・・なんてこともありました。まあ大体、台所の床、でした。板張りの箇所が少ないもんで・・うち。
 で、その血を引く私、やりました、突然。さすがにお風呂上りではなく、今日の午後の話です。
 一番人通りの多いところなもんで、どうしても埃がたまるんですよね・・。箒で
 はわく んですけど、なかなかすっきりしない。ことに食卓の椅子の脚にどうしてもからまってしまいます。そこを雑巾で拭いていくのです。
 ちなみにうちの雑巾は基本的に縫いません。タオルの大きさのまま使用します。これは母の母、つまり祖母おシゲさんの教えです。こうすると、普通なら2面拭いたら洗わなきゃならないのが、折りたたんでいたきれいな面を出していくことによって、うまくいけば4倍以上長く使えるんです。当然、あんまりぼろぼろのものは使用しないことになります。
 で、意外に好きなんですよ、私。この 「のごい掃除」 ってのが・・。だったら「毎日しろ!」って話ですよね?(ーー゛)
母がよく 「のごい掃除したけん、足ざわりのよかろ?(拭き掃除をしたので、足触りがいいでしょ?)」 と言っていたけど、まさにその通り。箒や掃除機、モップの類では取りきれない細かいごみも取れます。結局自分の目で確かめられるところがいいのかな?ごみはマメにゴミ箱で払い落とします。
 雑巾はすぐ使えるように、洗って乾かしたものを、まとめてしまっています。お掃除のときは何枚か出して、ぬらしたものを洗濯機の脱水にかけて使うと、びちょびちょせず、フローリングや畳でも気持ちよく使えます。

 やっぱり、すっきりします。
 母の言葉を思い出しながら、足ざわりをつい確かめてしまいます。
 
 ところで、その途中、わたしはまた発掘してしまいました。
先日の甘酒に続く第2弾は、賞味期限が切れて今年で10年になる、もとは白い飲み物のC。
(さすがに商品イメージが悪くなるといけないので、名前は出しません)
しかも、2本。
で、ふたを開けました。で、においは・・・・(;一_一)
いったん別の容器に移し替えてみる予定を変更してそのまま流しに・・・。
白かったはずの飲み物は、瓶と同じ茶色っぽい色になっていました。
においは・・・においは・・・・。
飲み物というよりは、なんだか古い化粧品のような・・・・。

初恋の味ってのは、やはりそのときに味わうもののようで・・。
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