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無言電話

夏休みに入ってしばらくしたある日のこと。

 リリ~ン 

娘が出る。

しばらく受話器を持ったまま、黙っている。

私が代わる・・。

「もしもし・・、もしもし・・・」

無言電話 だ。

さっさと切る。

するとすぐに

 リリ~ン 

「もしもし・・・・」

再び無言電話だ・・。
今度はもうすぐに切った。

実は無言電話は最近2度目だった。

 一度目はその半月ほど前の午前中のこと。
まだ、夏休みに入ってなくて、最初に電話に出たのは私だった。

 そのときも、一度目の電話が全く何の反応もなかったためにしばらくして切った。

 ほどなく、また電話。

 また無言電話だ。こちらもすぐに切った。

しかし、無言電話なんて気持ち悪いだけだ。
親の名義の電話なので、まず、最近何かなかったか考える。

無理矢理考えると思いつかないこともないが
無言電話をかけてくるほどのことか? 

考えていたら、その日はブルーになった。 




そして、その日の夕方近く・・・・・

電話が鳴った。

と 「すこべえちゃん? 

聞き覚えのある声。

ゴジバ だった・・・・。

ちょうどその頃私は風邪を引いていた。
私の声が、全然知らない誰かの声に聞こえたらしい。

「もしかして、何時間か前にも電話しました?」

その少し前に、ゴジバからの初夏の贈答品 チェリー  が届いていた。
「礼状」にうるさいゴジバなので
すぐさま父が書いて送った。
父には持病があり、現在の状況なども書いていたので
実際に話をしたいと電話したらしい。

かかってきた電話は父名義のもの。
この電話、家の真ん中にあるので、最近では私たちも連絡用に使っている。
父とは姓が違うので、同じ電話でも相手次第で名前を変えなくてはならない。
なので昔習ったように
「はい、○○です」
とすぐに言えないのだ。
大抵は向こうから「○○さんですか?」と聞いてきたり
「☆☆の▼▼と申しますが・・」と名乗ったりしてくれるので
そこで応対すればいい。

これは以前、ゴジバから指摘された。
そのときに状況は説明したはずなのだが・・・・。

で、再び無言電話である。

とりあえず今回も ゴジバ ということにしておくことで・・・・。

正直、相手はわからないけど、そう思っておくほうが精神的にも楽ですし・・・・。
でも、次に会ったときに、きっと文句言われるんだろうなあ・・・・。
「なんで、最初に『はい、○○です』って言わないの?」

だから、説明したでしょうが・・・・。
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カテゴリ: ゴジバのこと

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