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洋服ダンスへの道のり

気が付いたらひと月以上経ってました。
・・てことで、スポンサーリンクが入ってました。

“しばらくお休みします。”
と律儀に書いてらっしゃるブログも多い中、
ぼーっとしてたら、一突き・・ではなかった、一月以上放置状態・・・。

ちなみに、母の法事まであと3週間です。

「ちょこっと片付け」は済んでいるのですが
油断すると、すぐ散らかる。

運気を下げると言われても
モノが捨てられないワケ・・・

それは、たぶん、
全部ではありませんが
「これをこのまま、ゴミにしちゃっていいの?」
というブレーキがかかっているから。

その中には
・思い出があって、捨てられない
というのもあれば
・いつか役に立つ日が来るかもしれない
という、おそらく母に刷り込まれた意識が働いているようにも思います。

また
家の中には、家族の品物が混在している・・・。
家族とは言え、人のものをむやみに捨てるのはトラブルの元と
各種、お片づけ本にある通り・・・。

それと
昭和の3人家族のために建てられた家が
平成の4人家族には住みづらくなっているという現実もあります。

コンセント少ないし
クローゼットないし。

クローゼットの代わりにはもちろん
洋服ダンスというものがありますが
これがあんまり機能してない。

数年前、縁側に置いたのは
かろうじて子どもたちの洋服掛けになってますが
アパート向きの仏壇の台になっている引き出しダンスは
でかくなった子ども二人の衣類を入れるにはちょっともう小さすぎます。
せめて、どちらか一人専用かな・・。
 
2階の旧私の部屋にも
やはり掛けタイプと引き出しタイプが1棹ずつありますが
掛けタイプの方には父の服(一部は時々着ている)が
引き出しの中には、
私の振袖(!)や子どもの小さいときの浴衣が・・・。

父の寝室にある
やや奥行きのないタイプのクローゼットタイプの洋服ダンスは
私が持ち込んだもの。
私の衣装がつまってますが、
何故か、子どもの小さいときのワンピースもそのままかかってたりして・・・。

もう1棹、縁側にあるものは
以前あった古いものを捨てたのち
父が自分専用に購入したもの。
アパートを引き払う前だったので
「アパートから一つ(クローゼットタイプ)来るよ」と宣言してたのですが
聞く耳持ってくれませんでした。

というわけで、
この洋服を取りに行くための動線が
間違いなく混線してます。

朝から出かける日
私は父の寝ている部屋を訪れ洋服を取り出します。
また縁側に行くには私たちの寝室空間である仏間を通らねばならず
蒲団が上がるのが遅い日は
それを乗り越えて、父が洋服を取りに行くという・・・。

そして時には
ガラクタを乗り越えて
2階奥の洋服ダンスを開けに行きます。

父はこの動線がおかしいことに気づいてません。たぶん・・・

やっぱ、問題だらけです。


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テーマ: 片付け・収納・お掃除 | ジャンル: ライフ

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