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プロがいるらしい・・

今朝の朝日新聞(西部本社版)生活面 

「片付けられない」を卒業

東京・名古屋の片付けアドバイザーの業者さんが紹介されてました。

地元でもたまにフリーペーパーで
「片付け教室」みたいなのをこの1~2年見かけることはあったんですが
きっと、こういうものなんでしょうね。

5年も「片付ける」と言い続けて未だに片付かない・・・ってのは、
やっぱ、自力では無理ってコト?

でも、よく言うでしょ、
「・・年使ってなかったら、捨てるべし」

記事でも半年後に開けて、いらなかったら捨てる箱を紹介していたけど
これが、私の場合、必ずしも当てはまらないんだなあ・・・。

私は10年ほど前に、いまの仕事に復帰したのだが
その私を助けてくれたのが
独身時代、同じ仕事をしていたときの資料なのだった。

母がとっていた子どものときの服だって
わが子に着せたしね・・・。

第一、私がいらんと思っても
大元の持ち主の母世代のモノって
やっぱりそうそうには捨てられないでしょ。

たとえば、以前「お雛様の行く末は?」で書いたようなこと。

また、頑丈でやたらに重い電動ミシンなんてのもあります。
確かに、私のプラスチックの華奢なものに比べて
鉄製でしっかりしているのですが・・・・
直線しか縫えないので、
端の処理のことを考えると、いまいち使いづらい。

もう何年もほっておいてるんですが
過去の思い出が詰まっているこのミシン
父からすれば、自分では捨てがたそう・・・。

ただ、地元で途上国支援をしているミシン屋さんがあるようなので
いざというときは相談してみようかと思います。

あと、父が囲碁に凝っていたときの
一人用の囲碁セット。
年寄りの道楽、とやかく言うつもりはないのですが
いまやすっかり囲碁熱は冷めてるよう・・。
あれがなければ
父の居室ももう少し、広くなろうに・・・。

というわけで、我が家の「捨てたいもの」「捨てられないもの」の悩みは
もうしばらく続きそうです・・・・。
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テーマ: 片付け・収納・お掃除 | ジャンル: ライフ

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2012/07/30 (Mon) 12:48 | # | | 編集

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